column

2018年9月公開予定映画ざっくり一覧

今年もいよいよ後半戦……!

今月もざっくりとした公開予定洋画一覧をお届けします!

映画のサムネイル画像は公式HPへリンクしています。

(画像引用元:映画.comcinema cafe

2018.9月公開予定洋画一覧

ディヴァイン・ディーバ

芸能性に長けた“異性装”のパフォーマー〈ドラァグクイーン〉を追ったドキュメンタリー映画。ドラァグクイーンとは、日本でいう“オネエ系”の人たちのこと。本作では、1960年代のブラジルで固定的な道徳観念に立ち向かった伝説的な第1世代の方々に焦点を当てている。

予告編だけでも、彼女達のパフォーマンスと振る舞いに圧巻されました。
トランスジェンダーについて考える機会が多くなってきましたが、この機会を作り上げてきたのも、彼女達の強い意志によるものなのだと感じます。

 

ブレス しあわせの呼吸

28歳のロビンは、妻のダイアナと幸せに暮らしていた。第一子を授かり、幸せの絶頂の最中、ロビンは“首から下が全身麻痺”になるポリオという病に侵されてしまい、人工呼吸器なしでは生きられなくなってしまう。それでも病院を出たいというロビンの意志を尊重し、自宅での看病を決意する妻のダイアナ。この決断が、大きな奇跡を生む。

予告編だけで泣きそうになりました笑。主人公のロビンは「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールド
病気になってしまう系の映画は言わずもがな泣いてしまうと思うのですが、この映画は“希望に溢れている”感が伝わってきました。なおさら泣くやつですよね……。

 

500ページの夢の束

自閉症のウェンディは、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くことが趣味だった。ある日、スター・トレックの脚本コンテストが開催されることを知り、もちろん応募しようとするが、郵送では締め切りに間に合わないことに気づく。思い切って、自身が書いた脚本を手にハリウッドへ旅に出ることを決意する。

主演は「I am Sam」のダコタ・ファニング! 「グランド・ブダペスト・ホテル」のトニー・レヴォロリも出演しているみたいです。
爽やかで、観るだけで元気と勇気をもらえそうな映画。

あわせて読みたい
自作の脚本と、ある想いを届けに旅する少女〈500ページの夢の束:感想〉脚本コンテストへ応募するため、LAへ向かう自閉症のウェンディ。 でも本当の目的は別にあって……。 ざっくりあらす...

 

MEG ザ・モンスター

探査船が未知の海溝を発見し喜んでいたのもつかの間、その船は消息を絶ってしまう。救助に向かったジョナス・テイラーは、そこで生物学の常識を超えた“モンスター=MEG”に遭遇。研究施設の破壊だけでなく、ビーチをも悲鳴に包み込むこのモンスターに、ジョナス達はどう立ち向かうのか。

巨大系きた!! 作中のジェイソン・ステイサムの目力が半端じゃない。
地上に出てくる巨大生物よりも、海の中にいる巨大生物のほうが怖くないですか?
どうやってこの危機を乗り越えるのか、見ものです!

 

プーと大人になった僕

大人になり、妻子を持つクリストファー・ロビンは、ひょんなことからプーと再会する。「仲間を探して欲しい」とプーに頼まれ、久しぶりに100エーカーの森へ訪れるロビン。懐かしの面々と顔を合わせるが、仕事を思い出し急いでロンドンへ引き返してしまう。一方、プー達はロビンが大事な書類を森に置き忘れていることに気がつき、森を出てロビンの元へ向かう。

プーさんのボロボロ加減がたまらないですよね……。
予告編に出てくるセリフの数々も、大人になった私たちの心を深くえぐってきます笑
プーさんの可愛らしさにニコニコしつつ、その無垢さに胸を打たれ泣いてしまうのが容易に予想できますね…。

 

ザ・プレデター

元特殊部隊員の父クインが手に入れた謎の装置を、息子のローリーが発見し、起動させてしまう。その装置は、地球にプレデターを呼び寄せるシグナルを発信するものだった。地球に降り立ったプレデターは、他の種のDNAを利用し、知能も力も増していた。さらに“アルティメット・プレデター”なる最強のプレデターも出現! 人類はどう立ち向かうのか……。

一番言いたいのは「ポスター超かっこいい!」ってことです。
色も構図も最高。プレデターがもともと好きなので、今から楽しみ。
これ、「エイリアンVSプレデター」のときみたいに、人間とプレデターが協力するパターンになりそうだな〜と予想。

 

リグレッション

実話に着想を得てつくられたサスペンス映画。刑事のブルースは、父親からの虐待を告発したアンジェラの事件を追っていた。不可解な部分が多いこの事件の鍵を握るのは、アンジェラの記憶のみ。やがてこの事件は、街全体の大きな闇へつながっていく。

エマ・ワトソンの綺麗な顔が恐怖で歪むのやばい……。
実話を基にしたサスペンス映画は大好物なので、観たいかも。

 

ダウンレンジ

男女6人の大学生が乗った車が、ある山道を走っていた。すると、突然車がパンクしてしまう。一度車から降り、タイヤを交換しようとするが、そこに落ちていたのは銃弾だった。電波も無く人も通らない山道で、何者かの銃撃によって次々と命を落としていく友人達。はたして、生きてここから抜け出せるのか…。

こういうなんとも言えないパニック系の映画、好きです。
予告編観ましたが、割とグロめでした。映画館では観ないかもしれません…笑
監督はなんと日本人。北村龍平さんです。

 

スカイスクレイパー

高さ1キロメートル、240階建ての超高層ビル「ザ・パール」は住居だけでなく、ホテル・公園・オフィス・コンサートホールなどあらゆる設備が揃う、街のようなビルだった。主人公のウィルとその家族は「ザ・パール」で暮らしていたが、突如火災が発生。さらにウィルは事件の犯人だと勘違いされ、警察に追われてしまう。絶体絶命の中、家族を救うためにウィルは家族を救う方法を探す。

月に1回はドウェイン・ジョンソンを見ている気がする。
この前は巨大生物と戦っていたけれど、今度は巨大な建物で大活躍するみたいです。
突如火災が発生するのも、警察に追われるのも意味がわからなくてすでに面白い…笑

 

クワイエット・プレイス

音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族がいた。その“何か”は、呼吸の音さえ逃さない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らすエヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、なんとエヴリンは出産を目前に控えているのであった。果たして彼らは、無事最後まで沈黙を貫けるのか――?(公式サイトより引用)

音を立てずに生活とかできっこなくない?!って思ってしまうけど、どうなんでしょう。
上映中も、ほんとうに無音だったらどうしよう…。
子役として「ワンダー 君は太陽」に出演していたノア・ジュプくんが起用されています。(オギーの親友だった、あの可愛い男の子です!)

 

運命は踊る

ミハエルとダフナ夫妻のもとに、軍の役人が、息子ヨナタンの戦死を知らせるためにやって来る。ショックのあまり気を失うダフナ。ミハエルは平静を装うも、役人の対応にいらだちをおぼえる。そんな中、戦死の報が誤りだったと分かる。安堵するダフナとは対照的に、ミハエルは怒りをぶちまけ、息子を呼び戻すよう要求する。(後略/引用:公式HPより)

予告を観ていただきたい! 短い動画でも、この映画の空気や景色の切り取り方の巧さがうかがえます。
シリアスで重たい映画かと思いきや、そうでもなさそうな雰囲気。ちょっと観てみたいです。

 

 

 

長くなりましたが以上です。

きになる映画はありましたか?

あっという間に公開終了してしまう映画もあると思うので、観たい映画は早めに予約をしましょう!

 

ABOUT ME
haruca
映画大好きデザイナー/イラストレーター。洋画中心に不定期更新。オールジャンル観ますので、おすすめがあればぜひ教えてください!