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2018年6月公開予定映画ざっくり一覧

 

2018年が半年を迎えようとしています。はやいですね(これ前回も言ってた)

今回は、6月公開予定の洋画を8割くらいピックアップしています。

私の独断と偏見で選んでいます!笑

カレンダーはご自由に保存してください〜

(以下画像引用元:Filmarks

2018.6月洋画ざっくりカレンダー

/ ドン! \

ま、毎週濃すぎる……!

これだけスクリーンの入れ替わりが激しそうなラインナップだと、なるべく大きなスクリーンで観たい映画がある場合は、公開日〜3日以内には劇場に行かないと厳しい可能性が……。

 

 

気になる映画ピックアップ

たくさんある公開予定映画の中から気になるものを勝手にピックアップしちゃいます!

デッド・プール2


待ってました、デッド・プール2! 今回は、機械人間のケーブルと、運を操る能力者のドミノらと“エックス・フォース”という特殊能力を持ったチームを結成する話。
正直、あらすじとかどうでもいいくらいに楽しみ。頭空っぽで観に行こうと思います笑

ビューティフル・デイ


行方不明の捜査を請け負う元軍人のジョーは、ある日州上院議員から依頼を受ける。その依頼は、議員の娘・ニーナを救い出すこと。救うことに成功するも、無感情のニーナ。そしてその父親である議員が自殺した事を知り−−−。
スリラー映画。私は多分観ないけど、女の子がかわいい。

レディ・バード


田舎のカトリック系高校に通うクリスティン(自称レディ・バード)は、ニューヨークへの進学を夢見ている高校3年生。17歳の少女を取り巻く、家族・恋人・将来を、ユーモアたっぷりで描く。
君の名前で僕を呼んで〉のエリオ役、ティモシー・シャラメが出演しています。予告、みているだけでワクワクしてしまった。この年齢が懐かしくもあり、レディ・バードの天真爛漫さが羨ましくもある。絶対観るぞ〜。

最初で最後のキス


夢を持つ16歳の青年・ロレンツォは、里親に引き取られ転校するも、奇抜な服装や個性的な振る舞いで学校で浮いた存在になる。同じく、女子からハブられている少女・ブルーと、バスケはうまいのに“トロい”とバカにされている青年・アントニオと仲良くなる。3人で仲良く過ごしていたが、ある事を境に関係はこじれていく……。
2016年には公開されている映画。イタリアが舞台。正直、結構面白そうです。広告費をそんなにかけていないのか、予告がなんだか寂しい感じですが、覗いてほしい。

30年後の同窓会


バーを営むサルと、牧師のミューラーの元に、30年間音信不通だった旧友・ドクが現れる。ドクは、1年前に妻が死んだ事・2日前に息子が戦死した事を2人に語り、息子を故郷に連れ帰る旅への同行を頼む。旧友との再会・ハプニングの多い旅をきっかけに、3人の人生が輝きを取り戻す。
「人生は減っていく。1分でも楽しみたいんだ」というセリフが印象的かつ最高。ドク役が、〈ラブ・アゲイン〉のスティーブ・カレルだった。声で分かるほどに好き…。この映画、絶対観た後人生観変わるよね、観たい。

ワンダー 君は太陽


生まれつき人と違う顔を持つ少年・オギーは、小学5年生になる年齢で共に初めて学校へ通う。クラスメイトと仲良くなりたいオギーだが、やはり避けられたり嫌な目を向けられてしまう。だが、オギーの行動や性格が、次第にクラスメイトの心を動かし……。
なんたってフライヤーが可愛い。心を柔らかくほぐしてくれるような映画だろうな、と予想します。今月外せない映画のひとつかも。

アローン


アメリカ兵士のマイクは、暗殺のミッションに失敗し、3000万以上もの地雷が埋まる地雷原に迷い込む。目の前で仲間の兵士が爆死したのも束の間、自分も地雷を踏んでしまい、その場から動くことができなくなってしまう。救助が来るまでの52時間、あらゆる脅威に耐えられるのか、それとも……。
〈君の名前で僕を呼んで〉のアーミー・ハマーの主演作! ○時間後に救助or脱出系ってよく見るし、またか〜という気持ちだったのだけど、地雷は盲点だったわ…。というか地雷って、重みを感知するのだとしたら、踏んだ時点で爆発するのでは?と思ったけど、詳しいことは映画を観てみないとなんともですね。

ブリグズビー・ベア


両親と外気から遮断されたシェルターで暮らす25歳の青年・ジェームスは、教育番組「ブリグズビー・ベア」を観て育ってきた。しかし、ある日両親が逮捕され、さらに「今まで両親だと思っていた人は、自分を25年前に誘拐した人物」だということを知る。偽の両親が作っていた「ブリグズビー・ベア」によって作られた彼の常識は、“本物の家族”・友人・異性と過ごす新しい生活に大きな影響を与えていく。
ブリグズビー・ベア、めっちゃ言いづらいし顔がとっても怖い。けど、予告はほっこりしていました。個人的にはホラーかな?と思っていたけれど、案外優しい世界の物語っぽいです。70%くらい観たい作品。笑

マッド・ダディ


ある日突然ママとパパが狂い出し、我が子を殺し始める映画。
予告観てください。とんでもなく面白いです…。大人が走るゾンビみたいになってて最高。1800円出して見るか?ときかれたらNOだけど笑、予告だけでもチラ見してください。笑
https://youtu.be/jLClR2bXFkA

ウィンチェスター・ハウス


亡霊から逃れるために、一族の膨大な財産で365日家の増築をしていた主人公、サラ・ウィンチェスター。そんな彼女の精神鑑定のために訪れた精神科医は、この屋敷の禍々しい部屋を発見し、屋敷に巣食う亡霊の正体を暴く……。
広告のコピーを見てくださいよ…「増築し続けないと、死ぬ。」ってどういうことですか…笑  実在する出来事を元にして作られた映画だそう。かなりB級っぽいけど、このコピーは惹かれるものがあるよね…笑

 

 

以上、6月公開予定の洋画で気になったもの・ざっくりピックアップでした!
もうすでに観ようと決めたものが何本かあります…笑

7月はジュラシック・ワールドの続編が、8月はアントマンの続編があるので夏も楽しみですね!

 

 

ABOUT ME
haruca
映画大好きデザイナー/イラストレーター。洋画中心に不定期更新。オールジャンル観ますので、おすすめがあればぜひ教えてください!