essay

私が映画を観る理由。

 

薄暗い照明、少しざわついた館内、ポップコーンの匂い。

幾つになっても、この特別な空間に心を踊らせてしまう。

 

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私の趣味は映画観賞です。

が、毎日毎日TSUTAYAで借りたDVDを観る! Huluで流し見しながら作業しちゃう! というほどガチの映画狂というわけではありません。

しかも、監督名・役者名は覚えられないし(顔で覚えるのは得意)、邦画はまったく観ないし(ジブリとコナンは観る)、どうしてもファンタジー系(ハリーポッターとかナルニア国とかスターウォーズとか)が苦手。

こんなんでも、月に数本は家でも映画館でも映画を観るし、何より物心つく前から映画と慣れ親しんで生きてきたことに加え、私の価値観を形成しているものでもあるので、映画はもはや私の人生の一部だな、と思っています。

 

 

 

私が映画を観る理由

ここで本題に入ります。
私が映画を観る理由は主に3つ。

  1. 他国の文化が知れるから
  2. 超リアルな非日常を味わえるから
  3. 他人の言動の真意を考えられるようになるから

です。

私が観る映画はもっぱら洋画中心なので、他国の文化や言語・価値観が知れて純粋に勉強になります。都内の狭いアパートに暮らしてるのがバカバカしくなるくらい、世界の広さにいつも心を鷲掴みにされています。

それに、自分じゃ体験できない非日常を体験できるのも映画のいいところです。先に述べたように他国の文化という非日常はもちろん、SFなどのガチの非日常、アニメなどなど。数億円かけられて作られた超リアルな非日常を、たったの1800円で最高の音質と映像で体験できるなんてすごい…恵まれてる…と感じます。

3番目の〈他人の言動の真意を考えられるようになる〉が、個人的なポイント。
映画って、主人公の内情とかサブキャラクターの内情とかを第三者目線で観ることができますよね。だからこそ、「あ〜本当は主人公はこういう意図でやったのにヒロインに理解されない〜!」なんてもどかしくなるシーン、よくあるはず。
そのほかにも、どんな嫌われ者でも仕方のない理由があったり、人気者にだって陰があることもある。第三者目線でストーリーを観ることができる映画だからこそ、物事を多方面からみる力がつくんじゃないかな、と個人的に思ってます。

 

でも、なぜか私の周りには映画を観に行く人が圧倒的に少ない。

 

もっと映画を映画館で観る人が増えて欲しいし、
映画を通して得られる体験を、多くの人に味わって欲しい。

映画を観るきっかけをつくるために、私ができる〈イラスト〉と〈デザイン〉を掛け合わせて、ちょっとでも興味を持ってもらえるようにしよう!
ということでこの映画ブログを開設しました。

 

それに、やっぱり自分が観た映画を記録しておきたいし、
イラストやデザインを伸ばす場も欲しい、という思いもありまして。

 

不定期更新にはなりますが、ちらっと覗いていただいて映画を観に行くきっかけになれば嬉しいな〜と思います。

おすすめがあればぜひぜひ教えてくださいませ!

 

ABOUT ME
haruca
映画大好きデザイナー/イラストレーター。洋画中心に不定期更新。オールジャンル観ますので、おすすめがあればぜひ教えてください!